みやのひとりごと

すきなことをまったりと。

4thシングル センターポジション総選挙 梨子ちゃん応援記事③

こんにちは。シェフのみやです。

 

劇場版公開から始まった4thシングルのセンターポジション総選挙も投票期間残り10日となりましたね

みなさんは毎日投票してますか?

 

 

いよいよ大詰めということで、最後にもう一度だけ梨子ちゃんと逢田さんについて自分なりの応援記事を書きますね

 

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いまちょうどYouTubeでTVアニメ1期2期が無料配信されていますが、改めて見返したときに梨子ちゃんの声がすごく心地いいなって思ったんですね

色があるけど同時に透明もあるっていうんですかね…?スッと耳に入ってきて、優しく包み込んでくれるあの感じ。

目を閉じて、ただ耳に入ってくる声だけに身を任せる。気付いたらどこか胸の中が温かくなったような気がして。

 

改めて好きだなぁって、もっと応援してたくさんの人に梨子ちゃんの魅力を知ってもらいたいなって思ったんです。

 

そのために毎日SNSで応援ツイートしたり過去の応援記事を書いてきたんですけどね、一周回って今の自分の想いはこれしかないなって思ったんです。

 

『ただ、純粋に、梨子ちゃんがセンターで歌う曲を聴きたい!!』

 

もう、これしかなくなりました。

見たい!その一心が今の自分を突き動かしているというか 笑

 

ただ純粋に、とか言ってますが、もちろんこれまでの梨子ちゃんの成長とか、Aqoursのみんなと出会えてまたひとつ大きくなった今の彼女の精一杯のパフォーマンスを見たいという想いは持ってます。

 

それらを全部ひっくるめて、今までずっと応援してきた子がセンター曲をひっさげて自信満々に楽しく歌って踊る姿が見たいんです!

梨子ちゃんは全然地味なんかじゃないから、センターに立ってももっと輝けます!

Aqoursのみんなに支えられた梨子ちゃんの「ありがとう」の気持ちを、センター曲としてみんなに届けてほしい

「応援してくれるみんなのために、一生懸命がんばります!」そう言って誰かのために頑張るような梨子ちゃんが、今度はセンターで自信をもって、思い切り歌ってほしい

 

その姿を見てきて貰ったたくさんのものをお返ししたい。今はそれができる最高のチャンスです。

毎日、精一杯応援して少しでもお返しができたらなって思ってます。

 

そして、逢田梨香子さんはインスタで総選挙について言葉にしてくれました。

 

「最高に可愛い梨子ちゃん色のMVを観るのが、ラブライブ!の中で生まれた私の最後の夢です。」

 

そう言ってくれました。この言葉はすごく嬉しかったです。

実際のところ、逢田さんは総選挙に関してどう思っているのか知りたかったんですが、この言葉を聞けて火がついたというか…

「やってやるぞ!」って、ライブ以外でも応援していることを伝えられるチャンスだなって思えたんです

 

夢を叶えるのは本人です。でも、その夢を叶えるための力にならなれるんじゃないかって考えたら、最後まで全力で応援しなきゃと。たかがいちファンでも、できることはきっとあるはずですよね

 

これまでラブライブ!にはたくさんの夢を叶えてもらったから、これは個人的な夢ですって言ってはいましたが、その逢田さんの夢も梨子ちゃんと逢田さんを応援する全世界のサクラウチストやシェフのみなさんの力があれば、実現できます!

 

すごいですよね、なんだかワクワクしますね…!

 

みんなの力があれば誰かの夢を叶えさせることができるんですよ。

僕は逢田さんの夢を叶えさせてあげたいです!

梨子ちゃんと同じで、これまで数えきれないくらいのたくさんのものを貰ってきましたから。

 

毎回ライブやイベントのたびに手紙書いたりプレボに何か贈ったりもしてきましたが、キャラとキャストの二人にお返しができるのも、今しかできないことです

 

僕は今しかできないことに全力で向き合いたいなって思います。

 

「心からスクールアイドルをやりたい!」

そう言った梨子ちゃんの“スクールアイドル 桜内梨子”としての新しい挑戦と大きな一歩に、会場に咲き誇る満開の桜色に染まる景色を二人に見せてあげたいです!

 

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本気をぶつけたら夢は叶うと信じて、残りの10日間、まだまだやれることはありますよー!

精一杯、全力で、心から、応援してます!

桜内梨子ちゃんと逢田梨香子さんの二人をよろしくお願いします!

 

 

ひとりごと#10 劇場版のお話

そうです。シェフのみやです。

 

劇場版ラブライブ!サンシャイン!! Over the Rainbow が公開されてから2週間が経とうとしていますが、みなさんはもうご覧になりましたか?

 

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今回は劇場版をみて僕自身がAqoursから受け取ったものをちょっとだけ紹介していくお話です。

いつも導入の文章に困っているので早速いってみましょう

 

 

そうです。目次です

 

 

挿入歌のお話

今作では合計7つの挿入歌がありましたけど、どの曲がお気に入りですかね?

僕は初めて見た時から好きなのが『僕らの走ってきた道は…』でした。

 

冒頭で3年生たちが、「みんなに伝えたいことがある。自分たち3年生とAqoursの未来についてのお話」という台詞がありますが、ここからミュージカルのように曲が始まるのはラブライブ!シリーズを象徴するような演出で、一気に劇場版の物語の中に入り込めるのがとっても好きです。

沼津の町並みや人たちが実際に出てきたのも嬉しかったですよね

風景も人物もすごく丁寧に描かれていて、まるで本当にそこでAqoursが歌って踊ってるみたいで、これまで沼津の方々もサンシャイン!!のことを大切に想って応援してくれているのがわかっているから、これこそが“みんなで叶える物語”だって思えて、それがすごく嬉しくて上映開始早々めちゃくちゃ泣いてしまったんですよね… 笑

 

輝きたい!っていう想いから始まって、これまで大きな壁に何度もぶつかってきたけど、9人で手を取り合ってAqoursはずっと駆け抜けてきました

 

立ち止まることはあっても決して後退はしないのがAqoursですよね!

それを象徴するような曲調が大好きで、どんどん先へと進んで行く感覚というか。

 

Aqoursの曲の魅力って、みんなを巻き込でいく前進感だと思うんです。

どんなことがあっても進むことをやめないし、なにが起こるかわからない未来に対しても前向きで、むしろ期待感を持って進んで行こうとしてるんですよ。9人だけでなく、みんなで。

でも未来へ進んで行くということは、同時に別れのときがくることでもありますよね

それってやっぱり寂しいじゃないですか。

 

でもそんな寂しさを吹き飛ばすかのようなワクワク感がこの曲にあったんです

間奏のところで沼津で楽しそうに踊る姿とか、曲調が変わったりとか、見ていて全然そういう寂しさを感じなくなっていったんですね

特に『ゼロじゃない大丈夫! 元気出そう笑おうよ!』のところからが本っ当に大好きで、ラスサビで大きくジャンプして腕を振るところを初めて劇場で見たときは鳥肌が止まらなくなって、思わず声に出そうになったんですがグッと我慢して心の中で、

 

「これだよ!これ!! これが自分の大好きなAqoursだ!」

って言いたくなるくらい楽しくて、ゾクゾクして。

 

絶対に諦めてこなかったじゃないですか。

最後には笑顔で走ってきたAqoursが『さらに走ろう!』って歌うなんて、まだまだこれから駆け抜けて行くんだなって思って。

 

やっぱりAqoursといえばこうでなくちゃって思いませんでしたか?

 

『さぁ幕が上がったら ずっと歌っていたいね』で降りた幕が再び上がる演出も前から見てみたいって思ってたことだったので尚更テンションが上がって、

「これからAqoursはどんな物語を描いていくんだろう?」っていう“Aqoursの未来についてのお話”の幕開けにワクワクが止まらなくなっていて、それこそ見てるこっちが期待で弾け飛んでしまいそうなくらいで、早く続きが見てぇ!つってね。これから見れるのにね。そう思うくらい楽しかったですね

 

約5分間の楽曲とアニメーションでしたが、まるでひとつの作品を見終えたかのような満足感でした!

 

これを再現してライブでやるってなったら大変ですよ?

絶対に楽しいですよこれ。覚悟しときたいですね…

 

ちなみに、後になってパンフレットの酒井監督のコメントを読んだら今書いたことと似たようなことを言ってて、表現したかったことを受け止めることができてたんだなーって思って、そこも嬉しかったです。

 

それと衣装と振り付けも良いですよね。

各学年ごとにワンポイントが分けられていて、1年生にはヨハネの黒い羽根が袖にあって、2年生は千歌がみかんの花、梨子が桜、曜がマリンのMマークがあります

3年生は果南の髪飾りがダイヤを表していて、ヘッドホンが鞠莉を表しているのかな?

そして3人で見た星空を彷彿とせるようにダイヤと鞠莉が流れ星のキャップをかぶっているのがお気に入りポイントです

振り付けに関しては曲中に「A q o u r s」の6文字がひとつずつ入っているので(たぶん)探してみてはどうでしょ?

 

好きなシーンのお話

1年生のこと。

いくつかあるんですけどね、梨子推しとしてはやはり2年生とのシーンがお気に入りです。

この二人に限った話ではありませんが、9人全員の成長を感じても各学年の3人の関係性って変わってないんですよね。

それはしっかり描かれていたと思います。

1年生はルビィの成長をすごく感じられますが、じゃあ花丸と善子はどうなの?って言われると、花丸はより周りを見る目が広くなったと思うんです。

劇中で「そういえば○○は?」って言う、周りの変化に気づくシーンが複数回あります。

 

一見、なんの変哲も無い台詞かもしれませんが結構好きで、この言葉を聞いて改めて花丸は周りを見る子なんだなって思ったんです。

だからでしょうかね、「思ったより6人って少ない」とか「(3年生の居ない状況が)落ち着かないずら」って言葉をつい漏らしてしまったんじゃないかなって感じます

 

善子については、一番は中学の頃のクラスメイトと友だちになれたところですね

Aqours以外の友だちができたことは、推しでなくても見ていて嬉しかったですよね

それでも、やっぱり恥ずかしくてつい逃げようとしてしまうんですが、決まって梨子がそれを止めようとするんですね。花丸が一緒に写真撮りませんか?って言うのもナイスアシストですよね!2期の閉校祭でも善子に付き合っていた二人なので、そういう関係性も変わらず描かれていて良かったです

素直に協力すればいいのに、 花丸も梨子も小っ恥ずかしいんでしょうね。やり方が特徴的ですよね。でも、そこがいいんですよ〜

 

花丸は相変わらず沼津でもイタリアでも美味しそうに食べていたり、イタリア語を覚えてきたのかよく使っていたし、善子は天使ヨハネだったり、いつもの堕天使っぷりも全開で、ルビィの決めたことや言葉に対して手を差し伸べたりするところも1年生らしさってやっぱり変わらないなって思いますね。

マイペースなのが1年生らしくて好きです!

 

3年生のこと。

そして3年生ですが、物語の都合上と言ってしまっては語弊があるかもしれませんが、台詞は他のキャラに比べて少し控えめかもしれません。でもそれは決して出番や台詞が少ないんじゃなくて、言葉を交わさなくてもわかり合える関係性になっているってことじゃないでしょうか?そう考えてみると、受け取るものは大きいですよね

 

3年生の想いや言葉は、行動と表情に全て集約されていると思います。

それはかつて言葉すら足りなくて、それが原因ですれ違ってしまっていた3年生の過去があるからこそ際立つことで、言ってしまえば今はもうお互いに顔を見合わせただけで理解できるくらいの絆がそこにはあるんじゃないでしょうか?

 

そんな3人にとって最後の障壁となっていたのが鞠莉ママです。

果南とダイヤを嫌っていた、という話らしいですが僕はもしかしたらそれも演技だったのでは?とも少し思うところがあるんですが、今回はとりあえずスルーしますね

一番伝えたいのは「スクールアイドルは、くだらなくなんかない! という鞠莉の言葉です。やはりこれです。

 

この台詞は予告でもありましたが、劇場版でしっかり見て感じるものは大きく変わりました。

スクールアイドルは人を感動させることができる ということを鞠莉ママに証明して、ようやく鞠莉のやってきたことが本当の輝きになるんです

 

いくら鞠莉がスクールアイドルの素晴らしさを言葉にしても鞠莉ママには伝わりませんでした。でも『Hop? Stop? Nonstop!』での鞠莉パート、

言葉を歌に乗せたときに伝わってくこの想い ずっと忘れない

が僕はとても好きで、鞠莉の想いを“スクールアイドルAqours”として歌にして鞠莉ママに届けたときに、ようやく鞠莉の想いが伝わったんです。そして鞠莉ママを感動させることができたんですよ!これがもう、本当に嬉しくて…。

想いが届いたこの瞬間を、きっと鞠莉はずっと忘れないはず。

私を育ててくれたのはAqoursのみんなという台詞にあるように、今の鞠莉があるのはAqoursと、浦女のみんながいてくれたからです。

小さい頃は両親に向かって「勘当する!」って言ってたけど、それとは違う「感動」を与えることができたんですよ鞠莉は。

もしかしたら両親と決別してしまっていたかもしれない。でも大切な仲間のことも伝えられたし、今まで育ててきてくれたことへの感謝も伝えることができました。

これもひとつの『何かを掴むことで何かを諦めない』形なのかもしれませんね。

本当に良かった。見ていてめちゃくちゃ嬉しかったです…!

 

2年生のこと。

さて、最初に2年生の話を書こうとしていたのに大きく脱線してしまいましたね、ごめんなさい 笑

2年生については2期が終わった後から少し先に進んた3人が描かれていたという印象がありました。

曜については月との会話にあった「会うたびにみんなの話をする」っていうのが個人的にグッときました

千歌と一緒に夢中で何かをやりたいと思っていたから常に千歌の存在が一番に出てきてたんですけど、今ではAqoursのみんなと夢中になってスクールアイドルをやることが曜の一番の願いになっていたことを、ここで確信できたのがめっちゃ嬉しかったです!

 

初めは千歌に誘われたから始めたAqoursが、“いまの渡辺曜の一部”になってるのは、嬉しいですよね。イタリアでの鞠莉の台詞と同じですし、ぶっちゃけトークをした二人なのも良いですよねー

ただ、月がAqoursのみんなの名前を呼ぶシーンに3年生がいなかったのがちょっともどかしかったですね…

 

それともうひとつ。

誰かが不安気な様子でいたら必ず声をかける。1期の緊張する梨子に言った緊張が解けるおまじないやロンダートを練習する千歌に言ったときもそうでしたね。

それと同じように、劇場版で千歌と1年生たちに言った『大丈夫、できるよ!』っていうのも曜らしさがすごく表れていてとても好きです。

優しい言葉で勇気を与えてくれるところは、なんだか3年生の面影を感じるようにもなってきた気がしますよね

 

そして梨子ですが、冒頭にも書いたように千歌と梨子の関係性というのは1期から丁寧に、しっかりと描かれてきましたけど、劇場版ではより一層二人の絆を感じる事ができました。

やっぱり、ベランダから砂浜にかけてのシーンと、作詞する千歌とのシーンが印象的でしたよね

 

初めて梨子がスクールアイドルというものがどんな存在なのかを知ったのは、千歌の『みんなを笑顔にするのがスクールアイドルだもん』という言葉だと思うんです。

 

梨子はそのことをずっと忘れずに大切にしていたんだと思います。

だから彼女の口から「スクールアイドルはいつも笑顔で楽しそうにしているから誤解されやすい。自分たちが辛そうにしてると、見ているみんなも楽しめない」という言葉を聞けたのはとても嬉しかったというか、梨子が言うのがこれまた良いんですよね。

答えの出し方は人それぞれなんでしょうけど、梨子は千歌に対してかけた言葉は「頑張ろう」でもなく「じっくり考えてみよう」でもなく、

『諦めずに伝えていくしかない』

『(Aqoursは)前に進みながらじゃないと見つからない』

っていう“Aqoursとしての答えの出し方”を言ってるんです。

 

これがグッときた。

この言葉にはすごい説得力があって、これまで千歌たちは絶対に諦めてこなかったし、常に前に進みながら足掻いて答えを見つけようとしてきたことを知ってるんですから、やっぱりそうだよねって納得できたんです。

スクールアイドルAqoursとしての答えを、Aqoursを始めた千歌にもう一度伝えようとしてるのが熱いんですよ…!

 

同じくここのシーンで梨子推しの僕が選ぶ、劇場版の一番好きな台詞がでてきました。

 

それが『不安でも、やろうよ! ラブライブ!です。

 

「ライブ」じゃなくて、「ラブライブ」なんですよね…

 

誤解を解く為にも、浦女のみんなが真剣にやってきたことを伝えるためにも、ライブをするしかないんです。

でも普通にやるだけじゃダメなんです。ラブライブ大会で優勝したことも、すべては浦女のみんなの応援があったから。

いま千歌たちができることは、そんなみんなの想いがひとつになった瞬間の輝きを伝えることなんです。“浦の星女学院スクールアイドルAqours”としての輝きです…!

それは誰かを笑顔にするスクールアイドルが目指したラブライブの持つ本当の素晴らしさだと僕は思ってます

だから諦めない。3年生がいなくて不安な今でも前に進むしかない。

だから梨子は千歌と一緒に走り出すんです。自分たちのやり方で答えを見つけるために。

それを元々は浦女の生徒じゃなかった梨子の口から聞けたのがめちゃくちゃ嬉しくて、2期の『私がー!保証するー!』と同じくらい嬉しかったですねこれは

 

そしてもうひとつ感じたこと。

梨子は千歌がどれだけ悩んでいたりしても、直接自分からこうしろっていう言葉は言わないんです。助言や自分の考えは言っても最終的には千歌自身に答えを委ねていて、梨子もそれを望んでいるんです。

何かに気づいたり答えが見つかりそうな千歌はもう止まりませんよね。

ひとつのことにただ純粋に、夢中になっている千歌の姿を見て、梨子は必ず微笑むんですよ…!

 

梨子は千歌のそんな姿を見て安心するんです。私の大好きな千歌ちゃんはこうだって。

 

そして二人はお互いに笑い合うんですよねぇ… 2期のようちかのときのように…

その姿を見れて本当に嬉しい気持ちになりました!

ちかりこの会話シーンは特に自然というか、やりとりが本当に仲良し同士の会話なのが良いですよね!

2年生を見ていると『Marine Border Parasol』の『ほかの選択肢だったらここで一緒に笑い合えなかったかも』って歌詞をすごく感じられて。

千歌がスクールアイドルを始めなかったら、梨子が内浦に来なかったら、曜が浦女に入学しようとしなかったら絶対に3人でこうやって笑い合えなかったはずです。

だから千歌にとって梨子と曜に出会えたことは奇跡なんですよ…!

 

Saint Snowのこと。

まず、劇場版で二人のことをしっかりと描いてくれたのが嬉しかったですよね。

ラブライブ!サンシャイン!!のもうひとつの主人公とも言える二人ですが、理亞の葛藤は本当に痛いほど伝わってくるものがありました

新しいスクールアイドルグループを作ろうとしてもなかなか上手くいかないのは理亞の性格が問題なんじゃないんです。

劇中の台詞にもあったように、どうしてもSaint Snowと同じものを求めてしまっていたから新しい仲間とすれ違っていただけだと僕は思いたいです。

聖良が大好きな理亞だからこそ、同じものを追いかけようとしてしまう気持ちはわかるのですが、それが原因でうまくいかずに思い悩むのは見ていて苦しいものがあったし、聖良は理亞に自分の想いを伝える機会をずっと待っていた

たぶん、簡単に切り出せるような話ではなかったと思います。本気で悩んでいることを知っていたから簡単にはできなかったはず。

姉として理亞にしてやれることは何なのか、そして最後にはその答えを理亞自身が出してくれる事を願っていたのかもしれないです。

1期で初めて見た時はクールなキャラのイメージはありましたが、やっぱりまだ高校1年生の少女なんです。

そりゃそうですよ、『ラブライブは、遊びじゃない!』って涙を浮かべながら言う子なんですもん。それくらいの熱い想いは昔から持ってる子なんですよね。

だから理亞が叫びながら走るシーンがあるじゃないですか

あのシーンはいつ見ても涙が出てきてしまって…

 

理亞の心の叫びなんです。たくさん悩んで苦しくて、言葉にならない想いが声に出たシーンは本当に感情移入していしまいます…

でも、聖良と一緒にラブライブ大会決勝をやることができて、一緒に歌えて二人は前へと進めましたね。

聖良は理亞に想いを伝えることができました。

『(Saint Snowを)もう追いかけなくていい』と言われて理亞はようやく、これから作る自分たちのスクールアイドルグループだけの景色を見つけようと決心したんじゃないでしょうか?

そして理亞にも羽根が見えたんです。千歌がμ'sの背中を追いかけなくていいと気づいたように。

ここからの羽根がAqoursへとバトンを繋いで始まる『Brightest Melody』と『キセキヒカル』はやばかったですよね…本当に素晴らしい演出でした。

 

 

…さて、ここまで長々と書いてきましたが、自分の中で推しキャラに限らず「この子ならこういう答えを出すだろうな」って感じ取ることができるようになるのが好きなんですよね。

それはキャラクターの心に寄り添えてる気がするから。

 

例えば、理亞がAqoursに加入するかも?っていうシーンで「それはちょっと違うんじゃないかなぁ?」って思ってたんです。そしたらルビィが「ダメだよ」って言うところは、「そうだよな。ルビィならそういう答えを出すよな…。だって理亞の気持ちを一番に理解できるのがルビィだもんなぁ…」って思って、それがなんか嬉しかったんです 笑

 

これまでずっとAqoursの物語を見てきたからこそ感じ取れることで、それはある意味、ちょっとした自信にも繋がると思うんです。

友だちと話してて同じ意見が出たり、相手の好みを当てられたりしたら楽しいじゃないですか?より仲良くなれた気がして。

それと似たような感覚で、キャラの表情や台詞を見て自分がそのキャラならこうするんじゃないかなって考えてみて、それが合致したとき本当の意味でそのキャラと繋がることができてる気がするんですよね。

ただ用意された台詞を吐くだけの存在ではなくて、一人の人間としてその子は物語の中で生きてるわけですから。

言ってしまえば、ただの2次元キャラですよ。でも、そういう楽しさや嬉しさを教えてくれたのはラブライブ!シリーズであり、キャストです。

それを劇場版でも感じることができたのも良かったなぁって思いますね!

 

Aqoursが伝えたかったことってなんだろう

では最後にこの劇場版で伝えたかったことは何だったんだろうって考えたんですが、それはとってもシンプルなものだと思います。

 

「学校」で「アイドル」!
9人の少女たちの青春学園ドラマ、ついに映画化!!輝きはここにある!!!

 

未来へはばたく全ての人に贈る、最高のライブエンターテインメント・ムービー!

きっと明日も輝ける!

 

「私たちが見つけた答えを、伝えたい

今までやってきたことは全部残ってる。何一つ消えたりしない

 

これらは予告やPVで出てきた言葉や劇中の台詞です。見終えた人ならわかると思いますがもう、これですよね。このままです。

 

輝くって、楽しむこと。

「輝くって楽しむこと」っていうのは1期で千歌が言った言葉ですが、AqoursSaint Snowのステージを見た月が、その映像を公開したことからこれまでスクールアイドルを誤解してた人たちを変えました。

部活動が盛んな学校にAqours編入してくることで部の雰囲気が乱れたり、だらけてしまうことを懸念していたようですが、これって形を変えたラブライブ大会とも言えるよなぁーと思いました。

1期でダイヤが言っていたレベルの向上による大会の競争化という話に似てるなと。

統合先の生徒や保護者の細かな様子は描かれていませんが、もしかしたら部活の大会では勝つことを第一にしたような感じだったのかもしれません

でも、月を始めAqoursSaint Snowのステージを見た彼女たちは本当に大切なのは勝つ為に本気になることじゃなくて、好きなことに本気で取り組んだ先にある楽しさ、輝きであることに気づくんです。

鞠莉ママのときも同じですね。Aqoursとして想いを伝えることで誰かが変わる。それは「輝くことは楽しむこと」だと言えるんじゃないでしょうか

 

今までやってきたことは全部残ってる。何一つ消えたりしない。

浦女の廃校、3年生の卒業。

どれだけ願っても別れは絶対に訪れるものですし、浦女も無くなってしまいます。

それでも変わらないものがあることを教えてくれたのがこの劇場版です

 

これまで千歌たちがやってきたことには全て意味があって、それはどれだけ時間が経っても消えること無く残っていく。

浦女が無くなっても、仲間が卒業していっても絶対に0にはならない。 

みんなと作ってきた思い出はずっと自分たちの中にある。

今の先にある未来には新しい輝きが待っているから、止まること無くまた進んでいくんだと言ってくれました。

文章に起こせば、アニメとかでよくある話かもしれませんね

 

でも、これまでずっとAqoursと一緒に駆け抜けてきた時間がファンの中にはあります。

たかが一オタクの意見ですが、劇場版を見たみなさんには、これまで過ごしてきた時間を思い返してほしいなって思いました。

自分は劇場版を見て、これまでのことを思い出してみました。

初めてAqoursを見て何を感じて、何がきっかけでこの作品を好きになっていって、アニメを見てきてライブやイベントに参加してきたか。

 

約3年間ですかね…いろんなことがあって、いろんな場所でたくさんの思い出を作ってきました。

その思い出のひとつひとつが全部積み重なっていって今があるのは千歌たちと同じだなぁって。

僕にとってはそれのすべてが思い出だし、絶対に忘れたくない大切な宝物です。

この作品がきっかけで出会えた人たちとの繋がりはこれからも大事にしていきたいなって思えました。

だから千歌たちが出した答えは、ありきたりかもしれませんが自分にとっては本当に大切なものだったんです。初めて劇場版を見たときに感じたものは千歌たちと同じだったのかなって思うと、すごく嬉しかった。

 

それはつい最近この作品を知ったって方も同じなんです。

Aqoursと一緒に過ごしてきた時間の長さは関係ありません。その人にとってAqoursと過ごした思い出は皆と同じですから。

 

じゃあ、初めてこの映画を見た人は楽しめるの?感動できるの?って言うと、正直いってそれは受け取る側次第になっちゃいます。

でも千歌たちの姿を見て、言葉を聞いて感じるものがあったら、きっとそれは無駄にはならないと思います。自分もこの子たちみたいになりたいとか自分も輝きたいなって少しでも思えたら勝ちなんですよ。そう思えるところはたくさん詰まっていると思いますよ!これは自信を持って言えます!

だからどんどん友だちとかにお勧めしていってほしいです!僕は友だちを作るところから始めようと思います…

 

Aqoursの出した答えは。

最後の挿入歌『Next SPARKLING!!』がAqoursの伝えたいことそのものです。

沼津で歌うところから始まって沼津で歌って終わる… とても良いですよね。

 

会いたくなったら目を閉じて みんなを呼んでみて そしたら聴こえるよこの歌が』っていう歌詞がとても好きです

『また会おう 呼んでくれるかい?僕たちのこと』って歌詞を思い出しますよね

これはAqoursの出したひとつの永遠の形。思い出せばまたいつでも会えるんですよね…

 

この曲は6人のAqours楽曲ですが9人の曲でもあるんです。

果南や聖良も言ってたように、これまでの思い出も自分たちの想いも全部が心の中に残っているんですよね

だから千歌は両手を出して、それを受け止めるんです。

2番からステージが変わるのは、あれは千歌たち6人の心の中の世界。

 

心の中にいるのは9人なんです。離れていても、ずっとこの9人でAqoursなんですね。

曲中に十字に光る輝きがあるじゃないですか?

あれはみら僕の冒頭で、千歌が掴んで心の中に閉まった輝きと同じものだと思います。

それを今度は9人で解き放ちます。その光は1期1話で千歌が初めてμ'sの輝きを見た瞬間の光と同じなんです。(梨子にμ'sの話をするシーンで十字の光が描かれていますね)

 

そのAqoursの輝きを見て、最後に聞こえてきた二人の少女が言うんです。

「私も輝きたい!」って。

 

Aqoursの輝きは、新たな次の輝き(Next SPARKLING!!)にバトンを繋いでいったんです。

 

これはもう、なんというかすごく胸が熱くなったのもあるんですけどAqoursの物語を最後まで見届けることができた嬉しさって言うんですかね…

 

 

ここまでやってこれて良かったなぁっていうか、Aqoursと一緒に駆け抜けてきた時間がより大切に思えてきて、この瞬間を見届けることができて本当に良かったなって。そしてその想いは次の世代へとちゃんと繋がって、残っていくんだって心から思えました。

 

青い鳥があの虹を越えて飛べたんだから、私たちにだってきっとできるよ!』

 

『ゼロからイチへ!イチからその先へ! みんなと共に、その先の未来へ!』

 

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いつまでもAqoursは、自分たちの心の中に居てくれます。

この作品で一番表現したかったことは、Aqoursの想いを誰かに伝えることだと思います。物語を見た人に向けた、誰かのための作品だと思うんです

それは挿入歌の歌詞に表れています。物語に自分たちは登場しませんが、自分たちに向けられたAqoursからのメッセージだと思って聴いてほしいなって思います。

何か新しいことを始めるのは難しいかもしれません。でも、この作品を見て前に進まなくちゃいけないなって思えました。千歌たちができたんだから、自分たちもきっとできるはずですよね!

それをAqoursが教えてくれたんですから。

 

自分の未来がどんな形になるかはまだわかりませんが、きっとこれからもその気持ちを忘れないでいられたら、『自分とAqoursはこれからも繋がっている』と思います。

 

本当に素敵な作品でした…!ありがとうございました。

4thシングル センターポジション総選挙 梨子ちゃん応援記事②

そうです。シェフのみやです。

 

今回は4thシングルのセンターポジション総選挙の梨子ちゃん応援記事 第2弾と称しまして、劇場版までずっと梨子ちゃんを見てきて、今自分が感じていることや伝えたいことをここに書いていきたいと思います。

 

なので劇場版のネタバレ要素をちょっとだけ含みます。

まだ見てないのに…って方はごめんなさい。でも読んでくれると嬉しいです

 

 

本題に入る前に前回の応援記事 ①を貼っとくので良かったら読んでみてね。

 

s-b-m-miya1911.hatenablog.com

 

第1弾は梨子ちゃんの好きなところを紹介しましたが劇場版が公開された今、また新しい梨子ちゃんの魅力を知ることができました。

 

劇場版では各キャラの成長した姿がたくさん描かれていたと思いますけど、梨子ちゃんに至ってはまず、“Aqours桜内梨子”を見ることができたなって思いました。

 

成長っていう点では、TVアニメの中でたくさん描かれてきました。スクールアイドルを心からやりたいと思っていることもわかったし。その言葉を聞けてめちゃくちゃ嬉しかったです

 

じゃあ、劇場版では…?

 

応援している梨子ちゃんのどんな姿を見て成長を感じたり、この子が好きだって思えたかというと、それは大きく分けるとふたつありました

 

もし分けなかったら一挙手一投足すべてが好きで、ちょっとした会話や仕草でさえも大好きじゃい!って言いたくなるので、せめてふたつだけ。

 

 

そのひとつが、会話のシーン。

印象的だったのが千歌ちゃんとの会話です。

 

僕の大好きなちかりこのシーンが非常に多くて嬉しかったんですが、これからのAqoursをどうしていこうか悩んでいるとき、ほぼほぼ梨子から話を切り出すんですよ。

 

それは桜内梨子としての考えでもあるのですが、根本にあるのは「Aqoursならこうする」っていう考え方なんですよね

 

 

Aqoursのみんなに支えてもらってきたし、仲間のことを大切にしている梨子ちゃんらしい考え方だなって。どの台詞が〜なんてのはここではしませんが、自分が今までやってきたAqoursならこういうやり方で答えを出さなきゃってことをわかっているんですよ

 

千歌ちゃんとのシーンはどれもそれを感じることができて、またひとつ梨子ちゃんも大きくなったなぁって思いました!

 

…とまぁ、ここまでは物語を見てきての話。

もっと話したいことがあるのですけど、それはまた別の記事に書くと思うのでここら辺にしといて、

今はセンターポジション総選挙の応援記事です

 

 

そうです。楽曲なんですよ

 

いやね、劇場版の挿入歌を見てると梨子ちゃんの表情や歌声が、これまた良いのよ…

 

特に見ました?『Hop? Stop? Nonstop!』の梨子ちゃんを。

 

どんなのか覚えてない? なら見てください!見てください!

 

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ほら。(ルビィちゃんもかわいいよね)

 

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ほらほら。(てかみんなかわいいよね)

めちゃくちゃニコニコしてるでしょ?

 

かわいいでしょ?

 

極めつけはこれです。

 

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見てくださいよこのウインクまでしちゃってもう、本当に、この、ね?楽しそうに歌って踊る姿を…!

 

こんなにも楽しそうに歌って踊ってる姿を見て、もし梨子ちゃんがセンターに立ったときはどんな表情でどんな曲を歌うのかすっごく気になりませんか?

 

やっぱり、ピアノを基調としたバラードみたいな曲?

それともギルキスのときのようなロックな曲?

こういう楽しそうな表情で歌う元気がでるような曲?

 

考えただけで妄想が止まらないですよね。

 

なんにせよ、梨子ちゃんが笑顔で歌ってくれるだけで嬉しいんです。

 

この笑顔や歌声に、これまで何度も元気をもらいました。

劇場版になってその想いがさらに弾けていって、自分たちの応援で梨子ちゃんにセンターをプレゼントしたいって想いが、今の自分をやれ!もっとみんなに梨子ちゃんのことを知ってもらえ!って突き動かしているようにも思えます。

 

この笑顔が見られたのも、梨子ちゃんがスクールアイドルという道を選んだからです。

“作曲ができるメンバー”じゃダメだったんだって、梨子ちゃんじゃないと作れない歌が聴きたいんです。

 

梨子ちゃんにとって輝くことというのは大好きなピアノを弾くことと、大好きな人たちと歌うことです。

それはたとえ1位を逃してセンターに立たなくても実現できます。

 

でも、ずっと応援してきた梨子ちゃんがセンターに立って、キラキラと輝く姿を僕は見たいです。

 

Aqoursの作曲担当である梨子ちゃんの武器は、音楽でもあります。

これまでAqoursを彩ってきた音楽は、梨子ちゃんが心を込めて作ってきた“Aqours桜内梨子としての輝き”だと思うんです。

誰かのために頑張るような梨子ちゃんが、今度はさらに一歩前へ踏み出して、劇場版を通して今まで梨子ちゃんが感じてきたものをセンター曲という形で歌ってほしいんです。

 

4thシングルの発売日はまだわかりませんけど、

もしかしたら、春の季節に間に合うかもしれません。

 

もし梨子ちゃんがセンターに立つことができたら、そんな桜の舞う季節にセンターで歌う梨子ちゃんを見られるかもしれませんね!

 

これを読んで梨子ちゃんのことを少しでも応援してみようと思ってもらえたら嬉しいです。

 

4thシングル センターポジション総選挙 梨子ちゃん応援記事①

こんにちは。シェフのみやです

 

いよいよ明日、センターポジション総選挙が始まるということで、僕の応援している桜内梨子ちゃんについて自分なりの推しポイントなるものをご紹介していきたいと思います。

 

これを読んで、少しでも梨子ちゃんを応援してみようかなって思えてもらえたら嬉しいなって思いながら書いた目次がこちら。

 

 

 

梨子ちゃんを応援していこうと思ったきっかけ。

 

では、まず少しだけ僕が梨子ちゃんを応援していこうと思ったきっかけを紹介させてください。

最初にG'sマガジンのキービジュアルを見たとき、この子だ!って思った子が梨子ちゃんでした。

理由もあります。それは… 一目見たときから好きだったからです。

 

単純にして純粋な理由ですが、自分のことを地味だと言ったり、内気な部分もあったりと、あまりアイドル!って感じの子じゃないなってイメージが最初はあって、そんな典型的な芸術系の子がスクールアイドルとして歌って踊るときはどんな感じなんだろう?って気になったのが始まりな気がします。音楽をやっているという点も自分と同じだったのも気になった大きな点でした。

そして公式サイトのメンバー紹介欄にも載っている「大人っぽくて落ち着いているが実は慌て者で早とちりや勘違いをしてしまうことも」って、可愛くないですか?

そういうおっちょこちょいというか、絵に描いたような優等生キャラとか、しっかり者じゃなくて抜け目っていうんですかね?最初に抱いた印象とは違ったギャップをここで感じて、アニメではどんな姿が描かれていくんだろうって考えてたら、気づけば“気になる子”から“この子のことをもっと知りたい子”になっていました。なんかギャルゲの好感度レベルみたいですね!

 

そしてTVアニメがスタートしてまず飛び込んできたのが辛い過去を持った悲しそうな面持ちをした姿でした。大好きなものがあったのに、それができなくなったこと。変わりたいと願っているのにどうしたらいいのかわからなくて、苦しんでいる姿に驚きました。感情移入っていう点では、本当に梨子ちゃんの気持ちがわかってしまうのは、自分も過去に楽器をやっていたからでした。大人気だったμ’sの存在も知らないくらいピアノに打ち込んでいた子がスクールアイドルを始めたことがきかっけでどんな未来を歩んでいくのかこの目で見届けたいって思ったことが梨子ちゃんを推していくきっかけです。

 

で、その後のことは過去の記事で何度か書いてるので今回は割愛します。よかったら読んでね。

 

ここが推しポイント!いっぱいあるよ。

 

ではここからは僕の梨子ちゃんの推しポイントをいくつか紹介していきます。

好きなところは全部です!よろしくお願いします!って書いてしまえばそれまでで楽なんですけど、せっかくなので。

 

・顔

なんかいきなりバカみたいな感じになりましたが、先ほど一目見たときから好きだったって言ったように、僕の好みの顔の子が梨子ちゃんだったんです。個人的にツリ目のキャラがすごく好きで、だいたいアニメのツリ目キャラって気が強かったりちょっと男勝りな口調だったりなイメージがあるんですけど、実はインドア系の大人しそうな感じなのがいいですよね。結局のところギャップ萌えってやつなんでしょうね。

 

・性格、優しさ

さっき書いたのと似通ってくるのですが、見た目に反してギャップのある性格も好きです。でも一番は、友達思いなところです。辛い過去がありましたがもう一度大好きなピアノと向き合えたのは千歌ちゃんを始めAqoursのみんなに支えてもらったからでもあります。そういう経験があったからこそ、誰よりも支えてくれる仲間の大切さがわかる誰かのことを想える子なんです。

そういう仲間が困っているときは助けてあげたり放っておかないところも梨子ちゃんの素敵なところだなって思います。

そんな仲間想いの優しいところは2期に入ってからはより感じられるようになりましたね。

背中を押してくれた千歌ちゃんが壁に直面しているときは曜ちゃんと一緒に千歌ちゃんの背中を押すところは、梨子ちゃんの持つ優しさがたくさん伝わってきて嬉しかったです

 

そしてもうひとつが、普段のAqoursのみんなへの接し方。

表立って何か言ったりみんなを引っ張っていくようなキャラではないかもしれませんが、ここぞというときにはみんなの気持ちをひとつにさせることもできる、縁の下の力持ちなところとかはさっきのと通ずるところがあるとも思います。

 

他にも、たまに口調が少々荒っぽくなる時があると思いませんか?

善子ちゃんと話す時とか顕著に表れていますよね。最初は驚きましたが、たぶん仲を深めた人に対しては意外とフランクに話す子なんじゃないかなって思います。妄想の領域ですが。

そういうところもどこか親近感が湧くんですですよね。距離感が近いというか、歩みよればそんな一面を覗かせるような明るい子なんだなぁって思えるところも好きです

 

・表情

実はかなり好きなところでもあります。

梨子ちゃんってほんとにいろんな表情を見せてくれるのがめっちゃ好きです…!

一部では顔芸だってネタにされたりもしますが、それは表情が柔らかいってことなんですよね。それこそ、最初は暗くて浮かない表情が目立っていた子が、こんなにも表情豊かになれたのも、千歌たちのおかげなんですよね。

そいういうところが梨子ちゃんの素の部分なんだなって思ったら見ているこちいが嬉しくなってきます。

 

・夢を諦めない姿勢、芯の強さ。

これは梨子ちゃんが僕に教えてくれたことです。

仲間に支えられてきた梨子ちゃんですが、もう一度ピアノと向き合えたのは最終的には梨子ちゃん自身が諦めなかったからだと思います。

辛いこととか葛藤があったと思いますが、自分の大好きなことに対しては絶対に諦めたくないっていう芯の強さを持っているところも梨子ちゃんの素敵なところであり尊敬できるところでもあります

 

キャストの逢田梨香子さんも応援したい。

 

さて、ここまでは梨子ちゃんの好きなところを書いてきましたが、キャストの逢田梨香子さんのことも同じように応援したいです。

センターポジション総選挙については前回の記事でも書いているのですけど、誰よりも長く、近い場所で梨子ちゃんのことを見てきた逢田さんにも僕はセンターをプレゼントしたいです。

 

これまでもらってきたもののお返しになれば嬉しいですし、きっと喜んでくれると思うから。

 

なんか改めて、梨子ちゃんを通して逢田さんも同じような経験をしていて、大変な時期があったし、不安で押しつぶされそうになった瞬間があったと思います。梨子ちゃんと同じで、支えてくれる仲間の大切さもよく知っているし、自分よりも誰かのことを気にするような優しいところだってあります。

だからでしょうかね、順位よりもAqoursと一緒に歌えることを大事にする人です。

 

そんな誰かのためを常に大切にしている2人がセンターとして歌っている姿は、もしかしたらこれまで見たことのない新たな推しの一面を見ることができるんじゃないかって思ったら僕はワクワクが止まらないです。

あの優しい歌声と笑顔を見てみたいし、みんなにも見てもらいたいです。

 

僕はいつも2人にたくさんのものを貰ってきたので、今度は僕たちの力でいつも応援している2人にセンター曲をプレゼントしたい。

その想いだけで、期間中はどんどん魅力を発信していきたいです

 

これを読んでくれた梨子推しのみなさん、梨子ちゃんをセンターに立たせるためにいっぱい応援しましょう!

これを読んでくれたシェフのみなさん、梨子ちゃんをセンターにして逢田さんを喜ばせてあげませんか?

 

そしてこれを読んでくれた誰に投票しようか迷っているそこのあなた!

桜内梨子ちゃんをどうぞ、よろしくお願いします!

ひとりごと#9 4thシングルのセンターポジション総選挙に向けて

こんにちは。シェフのみやです

 

新年あけましておめでとうございます。昨年はありがとうございました

今年も変わらず、ひとりごとのようにまったりと、不定期更新をモットーに書きたいと思ったときに書くスタイルでいきますのでどうぞよろしくお願いします

 

さて、もうすぐ劇場版が公開されますが、同日に4thシングルのセンターポジション総選挙も始まりますね。

 

今回は4thシングルのセンターポジション総選挙についてのお話です。

 

 

 センターポジション総選挙はチャンスだった。

最初にこの総選挙が行われることが決まったとき、やっとチャンスがきた!って思いました。

というのも、勝手にもうセンターポジション総選挙はやらないだろうなーと思ってたので、発表されたときの嬉しさもあったんですけど、一番はこれまで応援してきた推しへの恩返しというか、お返しができる機会ができたのが大きかったです

 

これまで何度もライブやイベントに参加して、思っていることや応援してます!って声を伝えてきましたが、それでもやっぱりもっと伝えたいことがあって、何かいい方法はないかなーと模索していました。

そして同時に、もっとたくさんの人に梨子ちゃんと逢田梨香子さんの魅力を知ってもらえたらいいなって思っていたので、これでもし推しをセンターに立たせてあげられたら絶対喜んでもらえると思うし、2人の素敵なところを発信していくチャンスだ、頑張ろう!って今はやる気満々です

 

 

 推しがセンターで歌う姿が見たい!だって推しだから。

Aqoursのことが好きだから誰がセンターになっても嬉しいんですが、9人いるキャラの中で僕は梨子ちゃんと逢田さんを推していくと決めたから2人にセンターに立ってほしいし、センター曲をプレゼントしてあげたいです。

やっぱり推しが喜んでいる姿って見てみたいじゃないですか

 

これまで梨子ちゃんには元気や勇気をたくさんもらったし、好きなことを諦めないところ、大切な人のために頑張ることや背中を押してあげるところ、いろんな姿を見てきました。

辛い思いもしてきただろうし、自分の選択が本当に正しかったのか、アニメの中で描かれていないところで葛藤があったのかもしれません。

それでもスクールアイドルを通してもう一度自分の好きなことと向き合えたし、新しい好きを見つけることができました

挫けそうなときはAqoursのみんなに支えられてきたとも思います。だからこそ、梨子ちゃんは手を差し伸べてくれたみんなのことが大好きで、感謝の気持ちはいつまでも忘れることは無いだろうなって思います。

 

たぶん、梨子ちゃんなら

「私を応援してくれるのは嬉しいけど、みんなのことも応援してほしい」

って優しく微笑みながら言いそうな気もするんですが、きっとセンターに立って歌うときが来たら、他の8人に負けないくらいのキラキラした笑顔を見せてくれると思うので、そんな姿が見てみたいです

 

そして、キャストである逢田さんにも、センターポジションをプレゼントしたいです

 

ちょうどこれを書いてる日にインスタのストーリーズ?(あまり詳しくない)で総選挙にむけてこう言ってました。

 

「もちろん梨子ちゃんが1位になってくれたら嬉しいけど、たとえ何位になってもその順位を大事にしたいし、誰が1位になってもそれは9人の曲であることは変わらない」と言ってました。

 

すごく彼女らしい考え方だなって思いました。(何様だよって話ですが…)

そして、すごく梨子ちゃんが言いそうな言葉だなってのも思いました。

 

順位や選挙に対して思いがないとか、そんなんじゃなくてAqours9人で一緒に歌うことを一番に考えているからこその言葉だと僕は思ってます

もし仮に最下位だったとしても梨子ちゃんが笑顔で踊って、素敵な衣装を着て9人一緒に歌って踊れるだけで逢田さんは嬉しいんだと思います。

だったら、単純にもし1位になったらもっともっと嬉しいんじゃないかな?って思いました。

となればもう、全力で応援して1位をプレゼントしてあげたい!っていうのが僕の出した答えでした。

 

梨子ちゃんも逢田さんも、みんなに助けられたことがあるから、同じくらい仲間のことを大切に想ってくれていると思います。

前に出て自分のことを口にするタイプじゃないかもしれませんが、内に秘める想いの強さを持っているのが梨子ちゃんと逢田さんの持つ素敵なところだと思います。

キラキラとした笑顔と、スッと心に入っていくような透明感のある中に色を持った優しい歌声を聴かせてくれると思います。

 

だから僕はそんな2人をセンターに立たせてあげたいです!

 

僕は口下手でうまく文章にまとめるのも苦手ですし、この記事を読んで梨子ちゃんに投票しよう!なんて思ってくれる方なんて、まぁいないと思います。

それでも、これを読んでまずは梨子ちゃんと逢田さんのことを知ろうと思うきっかけになってもらえたら嬉しいです。

そういうキャラとキャストのことを知ろうとする気持ちの先にあるのが、今回の総選挙で投票してみようかなって思えることだと僕は思っています。

ひとりごと#8 いちばん大切な言葉

こんにちは。シェフのみやです。

 

みなさんにとって、サンシャイン!!楽曲の「この曲のこの歌詞が好き!」ってのはありますか?

 

4thライブの記事でも少し触れているのですが、4thライブ前にとある企画に参加していました。

 

s-b-m-miya1911.hatenablog.com

 

簡単に説明すると、参加者から好きな歌詞を集めて公演当日まで毎日紹介するというものだったのですが、これで僕が選んだ歌詞が日を重ねる度により好きになっていって、いつかこの好きを伝えられたらなぁと思ってこの記事を書く事にしました。

 

というわけで2018年最後のブログは僕が大好きで大切な、とある歌詞のお話。

 

 

 

…で、すごい勿体ぶったように書いてますけど、その歌詞というのはAqoursのデビューシングル君のこころは輝いてるかい?の、

 

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『この出会いがみんなを変える』

 

です。

 

シリーズの中で一番好きな歌詞であり、ずっと大切にしたい言葉です。だぶん余程のことがない限りこの一番は更新されないです。

自分にとってここまでラブライブ!がすべて詰まった歌詞はないなって思うんです。

 

僕はAqoursと出会って変わりました。

 

これまで好きなことはあっても、心の底から大好きだ!って言えるものはなかった自分を大きく変えてくれたのは1stライブでして、あのとき見たステージは何もかもが衝撃的でした。

 

人の想いで心が動かされることはμ’sの初めて参加したファイナルライブのときも感じたんですが、それと同じ気持ちにさせてくれたのが1stライブでした。

あのステージを見て、

「この人たちを追いかけていったらきっと何かを掴むことができるかもしれない」

っていう、漠然としてるけど何か大きなものが自分にできるんじゃないかって思ったのを今でも覚えてます。

 

そこからは、過ぎ行く時間も早くなっていって、どんどんAqoursのことが好きになっていきました。

Aqoursを見ているといつも元気になれるし、めちゃくちゃ楽しいし、キャストの作品に対する想いはライブだけじゃなく生放送や雑誌を読んでいても伝わってくるから、この人たちは本気で向き合っているんだなって思えた事も大好きになった大きなきっかけでもあります。

 

でも、そういうふうに思えるようになったのも自分にとっての成長でもあり、変わったことでもあったと思います。

昔の自分ならキャストやキャラクターの気持ちに寄り添うことはできませんでした。というか、ここまでやろうとはしませんでした

クッソ冷めた人間だったんですよ。口も悪かったです 笑

 

そんな自分がアニメの物語を見て、キャストの熱い想いを受け取って涙を流すくらい自分の気持ちに素直になれたのはラブライブ!に出会ったからです。

 

キャスト自身も、演じているキャラクターからいろんなものもらったと言ってますよね。

あんちゃんは千歌ちゃんと出会って変わることができたって言ってますし、きんちゃんも初めの頃はコンプレックスを抱えながらも、今ではステージの上で花丸ちゃんとしてみんなを笑顔にしてくれてます。

僕も精一杯頑張っているキャラの姿を見て何度も勇気をもらったし、この子たちみたいに、自分も何かに夢中になれるものを見つけたいって思いました。

キャストも、自分自身も千歌ちゃんたちとの出会いで変わることができました

 

未だにマイナス思考が抜けきれないときもありますが、物事を前向きに考えるようにもなりました。

自分の“大好き”を隠す事もなくなりました。

辛いことや難しいことがあっても簡単には諦めたくないとも思えるようになりました。

 

きっと昔の自分を良く知る人がいたら、「変わったね」って言われる謎の自信もあります。まぁ、いろんな意味で…

 

だからAqoursには両手では抱えきれないくらいたくさんの大事なものをもらいました。

今はそれをいつかAqoursにお返しできるように、「Aqoursと出会って自分も変わることができました!」って9人に胸張って言えるようになりたいなって思います。

 

 

…と、ここまでは自分の話。

Aqoursとの出会いがくれたものは、まだまだあります。

 

それは、人と人との繋がりです。

 

そのひとつが、ラブライブ!サンシャイン!!がきっかけで出会った人たち。身近なのは、一緒にラブライブ!を追いかけている仲間の存在です

 

2ndツアー前まではずっと一人でラブライブ!を追いかけていたんですけど、今ではライブやイベントがある度にみんなで集まったり話したりできるのは改めてありがてぇことだなって思います。

それぞれ推しが違って、今まで気づけなかった推し以外のキャラやキャストの魅力を教えてくれるもんだから、次にライブ行ったら注目してみよう!って、もっとライブが楽しくなるし、サンシャイン!!のことをもっと好きになれるのがたまんないです

 

ただひとつの作品に対しての“好き”だけで年齢や出身地の壁を越えて、こんなにもたくさんの人が集まって、一緒に気持ちや感動を分かち合える存在と出会えたのってまさしく『奇跡だよ!』ですよね。

 

僕と同じように「Aqoursと出会って変わることができた。」っていう話も聞きますし、実際一緒に追いかけていく中で、「このオタク前の頃に比べて変わったなぁ」って思うこともよくありました。

 

ほんと、人生なにが起こるかわかんないですよね

 

それともうひとつ忘れたくないのは、沼津の方々との出会い。

 

最近、沼津の方々が撮られたAqoursの紅白出場を記念した応援動画が公開されましたが、みなさんはもう見ましたか?

 


祝・紅白出場 沼津からAqoursに届けよう!応援メッセージ

 

このムービーを初めて見たときは本当に嬉しくて、思わず目頭が熱くなりました。

何もラブライブ!サンシャイン!!が好きなのは応援してるオタクたちだけじゃないんです。

今では町のいろんなところでAqoursのグッズを置いてくれたり、交流の場をたくさん設けていただいていて本当に嬉しい限りです。

いつも沼津に足を運ぶたびにやさしく出迎えてくれて、たくさんお話もさせてもらえたりして楽しい時間を過ごす事ができるのも、町の方々がラブライブ!サンシャイン!!のことを愛してくれているからだって思うと、自分のことのように嬉しいです。

 

まるで本当に沼津に千歌ちゃんたちがいるかのように受け入れてくれていて、みんなのことを好きでいてくれて。

こうやって大勢の方々が応援してくれているのが伝わってきて、めちゃくちゃ嬉しかったんですよ。

 

ラブライブ!サンシャイン!!がなかったら絶対に知り合うことがなかった人たちとの出会いで生まれた、人と人との繋がりはAqoursからもらった大切なプレゼントです。なんかもう、宝物です。

 

自分は沼津の人たちではないけど、きっとAqoursとの出会いが町の方々の生活を変えたと思います。

初めの頃は今ほど注目されたり応援している人が少なかったかもしれませんが、ここまでみんながAqoursのことを好きになれたのは、Aqours本人たちが頑張ってきたのを町の方たちも知っているからだと思います。

他にも、3rdライブ福岡公演の後に公開された全スタッフで撮られた集合写真も、サンシャイン!!という作品に対して全力で取り組んでいる人たちの想いがあったからこそ成功したステージだって思うし、千歌ちゃんたちと同じで作品に携わるすべての人の輝きが導いた先が今として形になったのを見れて嬉しかったです

 

そんな人たちとの出会いも今の自分を作っていて、これが僕の大好きな“みんなで叶える物語”だって思ったら、君ここの『この出会いがみんなを変える』という歌詞が大好きになりました。

だって、自分だけじゃなくてたくさんの人が変わったから『“みんな”を変える』ですからね

 

デビューシングルで歌った歌詞が、こうやってAqoursと一緒に駆け抜けてきて改めて大きな意味や魅力を見せるのもなんか不思議です。

 

そして今週に発売されたG’sマガジンの号外には“出会い”っていう言葉がたくさん使われていると思いませんでしたか?

読んでいたら、この歌詞が何度も頭を過ってきて、これから始まるAqoursの新しい物語をこれからもみんなと、沼津の方たちと一緒に追いかけていけたらいいなって思います

 

まだ読めてねぇわ…って人がいたら是非買ってみてください。ボリューム満点な一冊となってますよ

 

もうすぐ放送される紅白でもAqoursの披露する曲も君ここですよね

もし初めてAqoursのステージを見る人がいたとして、この出会いが新しい夢の始まりになれば嬉しいなぁ

 

これからもAqoursの物語は続いていきますが、その日がきたらもう一度この歌詞を思い出してみようと思います。

きっとその時も変わらずこの歌詞が大好きだ!って言ってると思います。

ひとりごと#7 しあわせとよろこびをあなたに。

みなさんこんにちは。シェフのみやです。

 

12月ですね。

早いもんです。今年はいろんなことがありましたが、この時期になると大晦日に向けて街がだんだん賑やかになってきますよね。

いたるところからシャンシャンとベルの音が鳴り、ケンタッキーのCMが流れ、あぁ今年もクリスマスがやってくるのかーと思っていたら、気づけば街はクリスマスムード一色になり…

 

そうです。クリスマスです。

クリスマスといえば、Aqoursにはクリスマスソングがふたつありますよね。

 

どちらも大好きなのですが、前々からこの曲すごい素敵だなぁと思った曲がありまして。

 

それが『聖なる日の祈り』です。

今回はこの曲についてのお話。Aqoursからキミに贈る小さな願いの曲です。

 

 

この曲の好きなところ

まず、なんでこの『聖なる日の祈り』について考えてみようと思ったかなんですけど、4thライブより前に、ふとこの曲を聴いていたんですが前々から曲としてすごい好きで、ただ「いい曲だなー」ぐらいにしか思ってなかったんです。

でも、歌詞を意識しながら聴いてみたら「うわ、この曲めっちゃ素敵なこと歌ってるな…」ってようやく気付きまして。

そして記憶に新しい4thライブで披露されたこともあり、一度自分の中で色々考えてみようかなと思ったのがきっかけです。

 

まずこの曲の好きなところは曲そのものですね。バラード曲でストリングスの音色が心地いいですし、ラスサビ前に曲の雰囲気が変わるのも面白いです。

中でも2番サビ前に入るところのドラムとかラスサビ入りの盛り上がりは最高ですよねー

曲が進むにつれて音が増えたりリズムパターンが変わる曲が個人的にすごい好きなんです(ときめき分類学とかも同じ理由で好きです)

 

あとはこの曲にはパート分けが存在しないところも面白いですよね。全編9人全員で歌う点も、この楽曲を読み解くヒントのようにも思えますね。

またラブライブ!シリーズの楽曲は肯定の曲が多いとも耳にしますが、『聖なる日の祈り』に関しては特にその色が濃く、言ってしまえば「肯定の塊」みないなもんだと思います。

 

歌詞について

てな感じで歌詞について考えてみました。

さっきの肯定の塊という表現は歌詞を見ればわかっていただけるような気がしますが、常にAqoursが“キミ”に向けて優しい言葉を投げかけてくれていますよね。

 

静かな夜に(抱きしめられて)
誰のことも(愛しくなって)
みんなそれぞれ 頑張ってるんだ
すれ違ったって だからいいのさ

 

すれ違いになってしまった理由はわかりませんが、そもそもすれ違うのは、みんながそれぞれ何かしらの想いがあって毎日を過ごしているからだと思います。

人と人とのすれ違いほど難しくて悲しいことはないですよね。自分の想いを素直に伝えることができれば簡単なのかもしれませんが…

でもそんな姿にAqoursは優しく「いいのさ」と認めてくれてますね。

「キミ(あなた)も頑張ているんだから大丈夫」って言ってくれてるような気がして、なんだか嬉しいですよね。

 

Holy night 聖なる日だけど 
こころ 揺れ動いて
ひとりぼっち切なくなって
Holy night 祈りのことば 
ふいにこぼれてきた
しあわせがキミと共にありますように

 

曲や歌詞のことを考えていく中で曲の情景を意識するようにはしているのですが、『ジングルベルがとまらない』ではみんなでワイワイ楽しそうな様子なのに対して、こちらは1人の寂しさをすごく感じますよね。

街は聖なる日ということでたくさんの人が祝福を受けているのに、自分だけが悩み抱えている様子に思えますね。そんな姿にAqoursは「しあわせがキミと共にありますように」と祈ってくれます。

 

そしてここからは、まるでひとつの物語が進むように変化していく歌詞に注目したいです。さっきも言いましたがラスサビに向けて音楽も盛り上がっていく流れも個人的大好きポイントです!

 

変わるということはサンシャイン!!にとって大きなテーマのひとつですよね。僕は“自分が変われば世界は変わる”ということをこの作品から教えてもらいました。それはこの曲でも感じる事ができます。

 

素敵なひとに (なりたいからね)
誰のことも (許したくなる)
みんな自分を頑張ってるんだ
わかり合えなくて 
だからいいのさ 

 

2番からは「素敵な人になりたい」「誰のことも許したくなる」といった願いの歌詞に変わっているところ、いいですよね…

「みんな自分を頑張ってるんだ」という歌詞は心に刺さる人も多いのではないでしょうか?

誰だって一度は悩んだり、仕事や学校で失敗したり怒られたりしてネガティブになってしまうことだってあると思うんです。

たとえうまくいかなかったり他人に比べて劣っていたり、弱い自分にガッカリしたとしても、それら全てをひっくるめて自分であって、誰だってひとつやふたつくらい悩みを抱えながらも一生懸命に頑張っていることをここでも肯定してくれているんですよね

 

人の想いはそれぞれですから、すれ違ったり、わかり合えないときがあって当然です。でも決してそれは悪い事ではないし、その気持ちを知っているからこそ誰かの心に寄り添う事ができると思います。歌詞の「素敵な人」っていうのは、そういう人のことなんじゃないかなぁと思いました。

 

Holy star きよし光よ
いつもそこにあるの
ひとりぼっちじゃなかったみたい
Holy Star 祈りのことば
そっと溢れてくる
よろこびはキミの胸にあるはずだと

 

2番サビも変化が見られますね。「ひとりぼっちじゃなかったみたい」と気づくことががまさに“自分が変われば世界が変わる”のそれなんですけど、1番サビと比較してnightからstarに変わりました。

この星というのは、たぶんこの曲にとってひとつのキーワードだと思います。

 

夜空に浮かぶ星は消えることなく、いつもそこにあって自分たちを照らしてくれています。それが「ひとりぼっちじゃなかったみたい」の歌詞に繋がるのですが、ひとりぼっちじゃなかったと気づいた“キミ”に対してAqoursは「よろこびはキミの胸にあるはずだと」と教えてくれます。

 

この“よろこび”というのがミソで、喜びは幸福でありプラスの感情です。

表現を変えれば「笑顔」だったり「輝き」だったり「夢」だったり色々とあると思いますが、曲を聴いていて、この曲について考えようと思わされた歌詞は次にありました。

 

よろこびはキミの胸を
星になって 照らしてるよ
しあわせがキミと共にありますように

 

僕がこの曲の中で一番好きな歌詞です。

結局のところ、Aqoursがこの曲を通して伝えたいことというのは、

 

「誰もが持つべき幸福(よろこび)は、いつまでも消えることのない星のように自分の中で輝きとなってあなたの心を照らしているよ」

 

っていうメッセージだと僕は思いました。

それがAqoursの願いなのかなって思うと、めちゃくちゃ嬉しいです。心があったかくなります。

 

なんだか、そう考えると君ここを彷彿とさせるんですよね。パート分けがなく9人全員で歌っているところも似通ってますし。

 

この2曲の歌詞を見比べながら聴いてみるのもいいかもしれないですね

ここの歌詞が繋がっている気がする!っていう発見もありそうで、なんかワクワクするので今度やってみようと思います

 

…少し話が逸れましたが、一番最後の歌詞がこの曲のすべてなのかもしれません

 

Holy night, Holy star キミと…

 

これまでサビで歌われてきた「Holy night」と「Holy star」ですが、Aqoursの祈りの言葉に置き換えて「Holy night」を「しあわせ」、「Holy star」を「よろこび」にすると、

 

「Holy night(しあわせ)とHoly star(よろこび)がキミと(共にありますように)」

 

とも言えるんじゃないかと思いました。

喜びはキラキラと輝く星になり、常に夜空と共にあるものです。それは無数に散らばる星のように誰にだってあるものであって、そんな幸福を自分の心のままに描くことが「自分の夢を空に描いて 自由なあしたを描くこと」であり、それが人にとっての幸せでもあると、そんな気がします。

 

4thライブでの演出について

そしてもうひとつ気になったのが、4thライブでの演出でした。

キャストがメンバーカラーに輝くランタンを持ちながら、ゆっくりと花道を歩いていく演出でしたが、時折、観客席に向かってランタンを揺らす振り付けがあったと思います。

これはこの曲で描かれた“キミ”というのは、この曲を聴くみんなであって、Aqoursからひとりひとりに向けられた祈りなんだと思いました。パート分けがないところはAqoursみんなの祈りということでもあると感じました。

 

とにかく4thライブでの演出は素敵でしたよね。

想いよひとつになれ』衣装のドット柄が雪のようにも見えて、『ジングルベルがとまらない』衣装とはまた違った印象で、こちらの方も曲の雰囲気ともよく合っていましたね!

 

おわりに。

今回は挿入歌ではなく、アニメ軸とは直接的な関係のないシングルのカップリング曲でしたが、そのままアニメ本編とは絡めずに考えてみました。

明確なセンターポジション担当のキャラはわかりませんが、TVアニメとの繋がりを探して考えてみるのも面白いと思います。

アニメ挿入歌ではないカップリング曲だからこそ、いろんな方向から考えることができるのもこういう楽曲の良さだと思います。

 

クリスマスの日には、ぜひこの曲を聴いてみてAqoursの祈りに耳を傾けるのもいいかもしれませんね!メリークリスマス!!